維持費がかかる

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自動車はとても便利で、製造や流通といった経済活動や個々の生活に欠かせないものとなっていますが、個人で自動車を所有する場合、維持費がかかるのがネックです。
まずは自動車を走らせるためのガソリン代、オイル代です。特にガソリン代は燃費によって大きく変動しますが、走行距離に応じて必ずかかってしまう費用です。普通車で年間走行距離が10,000キロ程度だとすると、10万円程度は見ておく必要があります。
自動車を保有していれば、毎年自動車税を納めなければなりません。自動車の区分によって変わってきますが、普通車の場合は3万5千円弱かかります。
そして、2年に一度、車検に出すことが義務とされています。車検代金が10万円程度ですので、年間で5万円の計算になります。
事故への備えとして、任意保険、自賠責保険に加入することも忘れてはいけません。これは年間20万円程度の出費となりますが、もしもの時のために必ず加入しておくべきです。
こういった費用に加え、地域によって大きく異なる駐車料金を支払う必要がある方が多いはずです。月額が1万円ならば年間で12万円、月額2万円ならば年間で24万円になります。
自動車は言うまでもなく便利なものですが、保有することによってかかる費用も考える必要があるのです。